2017年7月27日木曜日

【プロジェクト紹介】秩父宮みなとラグビーまつり2017

こんにちは。2017年入社の岸田です。

今回は、6月6日(火)~11日(土)に外苑前で開催された「秩父宮みなとラグビーまつり2017 Supported by SUNTORY」、その中でも特にメインイベントとして国際交流試合や野外イベントが行われた、11日について紹介したいと思います。

マインドシェアはマーケティング会社として、総合的にマーケティングをサポートしています。その中の活動の一つとして、「考える」だけではなく、イベント現場での「実行」まで行っているんですよ。
今回は、担当者であるコミュニケーションマーケティング事業部・住生活グループの古山に、企画から当日の様子までを聞きしました!

1.    秩父宮みなとラグビーまつり2017 Supported by SUNTORYとは?

そもそもなぜラグビー?と思われた方も多いかと思います。みなさん、2019年にラグビーワールドカップ日本大会が開催される、ということはご存知ですか?ワールドカップ開催時には、全国12都市で試合が行われます。東京の試合会場は味の素スタジアムなのですが、実は、今回のイベントが行われた秩父宮ラグビー場は、ラグビーの聖地と言われています。その聖地を使って、2019年に行われるラグビーワールドカップ日本大会に向けて、ラグビーを盛り上げたい!今までラグビーに縁がなかった人々に興味をもってもらいたい!という思いのもと、今回のイベントが開催されました。
*当日は大盛況で、2万5000人もの方に来場していただけたとのことです!マインドシェアは、企画から運営まですべてに関わっていました。

2.    メインイベント開催日の様子

当日は、大きく分けて5つのプログラムが開催されました。

①    秩父宮ミニラグビー交流会
都内のラグビースクールに通う小学生が、秩父宮ラグビー場で試合を行いました。聖地で試合ができるということは、子どもたちにとっても良い経験になったようです。

②    初めてのラグビー体験教室
元ラグビー日本代表選手がコーチとなり、ラグビー未経験の小学生にラグビーを教えていました。「聖地」、「元日本代表選手」、という特別感は、子どもたちにラグビーの思い出をより印象深いものにしたのではないでしょうか。

③    女子ラグビークリニック
今回、定員を超える応募があったこちらのプログラム。女性なら年齢問わず参加可能なイベントで、大人の女性でも参加できる、という点が好評だったようです。確かに、子ども向けの体験教室はたくさんあっても、大人の女性が参加できるラグビー教室ってなかなかないですよね。

④    国際交流試合 日本一とスーパーラグビー優勝チーム
「日本一のラグビーチーム」サントリーサンゴリアス対「スーパーラグビー優勝チーム」NSWワラターズの交流試合が行われました。接戦でしたが、19対21でワラターズの勝利!!白熱した戦いに、会場は大盛り上がりだったそうです。

⑤    アフターマッチファンクション
試合を終えた両チームの選手たちと、プレミアムシートチケットを購入した観客のふれあいの場がありました。選手たちと話すことができたり、ツーショットやサインをもらえたりなど、ファンにとっては忘れられない時間になったと思います。

その他、秩父宮ラグビー場前のスタジアム通りを封鎖して44のブース出展、JCOMでの6時間生放送、アイドルイベントなどなどコンテンツが盛りだくさんで、ラグビー観戦者だけではなく、近隣の方々やたまたま通りがかった方々も含め、大いに盛り上がったようです!

3.    今後に向けて

マインドシェアは、「2019年に向けてラグビーを盛り上げる」という目標達成のために、ブース出展の企画・営業、道路封鎖の申請・交渉、PR、サイトなどの制作・発信、表敬訪問、学校訪問、当日の運営などなど…。マーケティング会社の視点でイベント成功に向けた様々な活動を行いました。

今回のイベントはとても規模が大きく、多くの苦労があったそうです。しかし、「イベントプロモーションの仕事では、様々な人が関わり、ひとつの成功に向かってそれぞれの役割を果たしていきます。推進していくなかで時に困難な場面もありますが、本番当日に、来場いただいた方々の楽しんでいる姿を見ると達成感がありました。」インタビュー最後の古山の言葉です。

また、今回のイベントは「お祭り×スポーツ」による都市型まちおこしとしても注目されています。これまでにスポーツイベントやフードイベントなどの案件に携わったことがあり、「場づくり」に知見のあるマインドシェアだからこそできたこともあったように感じました。

インタビューをし、先輩が生き生きと仕事の話をしてくださる様子を見て、私も先輩のように働きたい!という気持ちが強くなりました。私もいつかこのような仕事を任せてもらえるよう、頑張ります!

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