2017年5月31日水曜日

【プロジェクト紹介】介助犬フェスタ

こんにちは。2017年入社の泉谷です。

今回は、マインドシェアが企画・運営を行い、5月20日(土)に開催された「介助犬フェスタ2017」について、先輩社員の射場さんから話を聞きました!



 
皆さんは「介助犬」をご存知でしょうか?
手や足に障がいがある方の手助けをするために、特別な訓練をしてきた補助犬のことです。
介助犬フェスタは、介助犬についての認知や理解の拡大を目的とし、毎年愛知県の愛・地球博記念公園で開催されているイベントす。マインドシェアは第1回目から企画・運営に関わってきました。

それでは早速、準備から当日までこのフェスタのリーダーとして関わった射場さんにお話を聞いてみましょう!

当日の様子はいかがでしたか?

射場 「来場者の中には犬を連れた方もそうでない方もいらっしゃったのですが、皆、ブースやステージでの企画・パフォーマンスに楽しんで参加されている様子が見られました。

例えば、 [みんなの介助犬]という介助犬のイラストを描くブースでは、子供たちの真剣な様子が見られましたし、メインイベントの[感謝の集い]では、15年もの間、家から出られなかった人が介助犬のおかげで外出できるようになった、というエピソードに、来場者もスタッフも感動していました。

今年の来場者数は7,000人と例年より多かったのですが、地元の学生ボランティアの皆さんが受付等、あらゆる面でサポートしてくれてほんとに有難かったです!」

当日、印象に残ったことはありますか?

射場 「来場者の方々が介助犬に対するマナーをしっかり守られていたことです。

介助犬や盲導犬を街中で見かけると、ハーネスをつけていても、頭を撫でたり、声をかけたりする方がいます。ですが、その犬は人間のリハビリを手伝っている最中、つまりお仕事中なので、触っちゃだめなんです。3年前の介助犬フェスタでも、そのような方をちらほら見かけましたが、今年の来場者の方々は今までの中でも特にマナーを守られていてとても嬉しかったです!」

射場さん、ありがとうございました!介助犬フェスタ2017のリーダー、本当にお疲れ様でした。

私は内定が決まってから、マインドシェアの業務内容としてペットのマーケティングもしていることを知りました。しかし、実際に介助犬フェスタのお話を聞いてみると、「売れるペット関連の商品を開発する」ようなマーケティングだけでなく、「介助犬の存在を多くの人に知ってもらう」というような社会的意義が強い内容にも関わっているんだと感じました!

私もいつか射場さんのように、自分の仕事を通して社会に貢献できるよう、これから頑張りたいと思います!


0 件のコメント:

コメントを投稿